キャットフードランキング!味・材料別に管理人の口コミ評価付き!

目次

キャットフード勉強会おすすめ!キャットフードランキング

キャットフード勉強会おすすめ!キャットフードランキングを紹介します!

管理人が実際に購入したものを紹介していきますので、全部本物の口コミです。肉系、魚系、両方入りなどたくさんの種類があるキャットフードですが、データと口コミの両方の視点からランキング付けしています。

No.1 カナガン

カナガン

配合量60%が肉原料のイギリス産グレインフリーキャットフード

肉原料が豊富で消化吸収率が高いキャットフードです。その他の原材料もアルファルファやクランベリー、リンゴ、にんじんなど猫の健康を考えた原材料を配合しています。

工場はイギリスのGAペットフードパートナーズ。欧州内でもしっかり管理された工場のひとつなので安心です。

1日推奨摂取カロリーが少ない

計算上は3kgの猫で1日156kcal計算なので他のキャットフードと比べるとかなりヘルシーな設定になっています。消化吸収率がわからないので、この値で足りているのかどうかがわからないところ。

キャットフード勉強会で導き出した平均的な摂取カロリー計算式を【体重×60~70kcal】とすると、180~210kcal程度が必要な計算です。これにはキャットフード自体の消化吸収率は考えられていませんので、カナガンの消化吸収率がかなり高くなければ足りない計算になります。

本当のキャットフード給与量と必要摂取カロリーについて。体重×80kcalは多いです!

2016.12.26

1.5kgで実質4,968円(331.2円/100g)

3,960円(税抜)+送料640円(税抜)なので、実質4,968円と約5,000円です。高価格帯のキャットフードでも4,000円程度が平均価格と考えると、通販でしか買えないカナガンは必ず送料がかかるので、とても高くなるのが難点です。

管理人の口コミ

ネットでめっちゃ売れてるらしいカナガン。穀物不使用のグレインフリーキャットフードで、豆類も入っていないみたいです。匂いはかなり肉らしい匂いがして、日本産のキャットフードに慣れてると、開けた時に、おお・・・って一瞬のけぞります(笑)

うちの子は凄い食べてました。1日の給餌量が少ないのですぐなくなって欲しがるのが難点。そしてカナガンを食べると獣っぽくなるというか強そうな顔つきになるんですよ。肉を食べてるぜって顔つきになる。それが一生懸命な感じで笑えました(笑)

もう少し量あげれたらいいなって思うところだけかな。

製品比較表

価格(1.5kg):3,960円(税別)
:送料640円(税別)
:実質4,968円(税込)
主原料:チキン
1日の給餌量(成猫2.5~3kg):35g~45g

カナガン 公式サイト

No.2 オリジン 6フィッシュキャット

オリジン 6フィッシュキャット

カナダのチャンピオンペットフーズ社の高品質キャットフード

オリジンというとキャット&キトゥンか6フィッシュキャットですが、管理人宅では6フィッシュキャットの方が食いつきがよかったので、こちらを紹介します。

カナダの大手ペットフードメーカーのチャンピオンペットフーズ社によるブランドにオリジンとアカナがあります。アカナも十分に高品質なのですが、やや安価で種類が豊富な設定になっています。

ペットフードオブザイヤーを獲得したりと多くの賞を獲得していて、その信頼性は折り紙付き。地元産の原材料にこだわり、自社工場(キッチン)で製造しているペットフードメーカーです。

魚が豊富なオリジン6フィッシュ

カナダ産の海水魚と淡水魚を使用し、原材料の80%も魚を使用しているキャットフードです。これほど豊富な魚を使用したキャットフードは他にはなかなかありません。

日本の猫は日本の習慣からも魚が好きな猫が多く、管理人宅の猫も魚系キャットフードの方がよく食べてくれる傾向にあります。この6フィッシュキャットも新鮮、強めの香りでしっかりアピールし、猫の食いつきが非常にいいキャットフードのひとつ。

42%と高たんぱく質の割に20%と平均的な脂肪、豊富な栄養素が魅力です。

楽天の一般販売価格で1.8kgが6,124円(実質340.2円/100g)

キャットフードの中では一番高いランクに入ってくるオリジン。2kgで6,000円超えは気軽に購入できる金額ではないと思います。内容量としては3kgの猫で1日45gなので40日換算ですが、実際は破棄する分があったり、入れ替えもあるので猫一匹で一ヶ月で足りるか足りないか位だと思います。

オメガ6:オメガ3が1.38:1

3:1程度までは問題ないと思いますが、オリジン6フィッシュは魚系キャットフードらしくオメガ3の含有量が高くなっています。皮膚被毛を美しく保つためにはもう少し少なくてもいいと感じますし、気になる方もいるかもしれません。

管理人の口コミ

オリジンはいいんですが1.8kgちょっとで6,000円以上と高いです。私の場合は2kg程度で5,000円以上になってくると急激に高く感じます。6フィッシュは食いつきもよく、変えても愛猫の体調も何も変わらずしっかり食べてくれました。

ペットフードを変えて変化が出ると多少なりとも負担が掛かっているのかなと感じるので、オリジンは糞便も何も変わらなかったことがいいと思いました。本当に値段以外は高評価です。

製品比較表

価格:6,334円(2.27kg)
主原料:サーモン&カレイ&ノーザンウォールアイ&ノーザンパイク&レイクホワイトフィッシュ&ニシン
1日の給餌量(成猫2kg):40g
1日の給餌量(成猫3kg):45g
1日の給餌量(成猫4kg):60g

オリジン 公式サイト

No.3 ジャガー

ジャガー

動物性たんぱく質80%以上のグレインフリーキャットフード

ジャガーは比較的オリジンと近い考え、配合のキャットフードです。ジャガーの場合はチキンや鴨肉とサーモンやマスの肉類と魚類を混合して配合したレシピです。

元々キャットフード流通会社を経営していた開発者が質の高いキャットフードの開発のために生産者となって作り出した会社がエッセンシャルフーズ社です。ドッグフードメインで展開していたエッセンシャルフーズ社が、満を持して販売開始したキャットフードがジャガーです。

猫の生態を理解し、より猫の自然な食事に近づけ、一つひとつの製造工程にこだわって作られています。

「手の届く贅沢」というキャッチコピーはぴったり(実質354.2円/100g)

実際1.5kgで4,280円(税抜)+送料640円(税抜)の実質5,313円で、オリジンよりは安いですが、キャットフードとしては十分高い価格帯です。手は届きますが、だいぶ贅沢な価格帯で安く販売しているわけではない辺り、キャッチコピーはぴったりかなと思います。

管理人の口コミ

ジャガーで私が一番注目しているのは、食べてすぐに血糖値があがらないようにした点です。猫はご飯を食べた後に血糖値が急激にあがって興奮したり、バタバタしたりします。

でんぷんの含有量を抑えることで、血糖値を余り上げずにリラックスした状態で食べることができるそうです。逆にいうと芋類が豊富なキャットフードは血糖値が上がりやすいってことですかね。

実際にあげてみたところ、あげる前の袋へ擦りつきが凄かった。でんぷん抑えてても匂いで興奮してる気が・・・(笑)匂いはカナガンほどではないけど強めです。日本のキャットフードでは余りみられない匂いです。多分肉と魚の混合で配合量も多いからだと思います。

実際管理人宅の愛猫はかなり食べてくれて、糞便も正常なので特に不満はありませんでした。1袋一ヶ月あげましたが、体調を崩すこともありませんでした。

ただ5,000円超えが高くて継続はしませんでした。管理人宅の経済事情では5,000円以下、できれば4,000円以下にしてほしいところです。

<追記>

最近ジャガーキャットフードの口コミがステマという話題がありました。その記事を見てみたんですが、その記事自体が間違っている記述も多かったので、全部の口コミを信じるべきではないと思いますが、ステマの記事も大分怪しいのでどっちもどっちって感じもします(笑)

なんでも自分で試してみた方がいいと思います!

製品比較表

価格:4,622円(1.5kg)
主原料:チキン&鴨&サーモン&マス
1日の給餌量(成猫2.5~3kg):40g~50g

ジャガー 公式サイト

No.4 AATU(アートゥー)

イギリスの高品質キャットフードの代表格

イギリスで人気のキャットフードにMEOWING HEADSがありますが、その姉妹ブランドとして上位クラスのキャットフードがAATUです。

ハイクラスキャットフードですが、通販だけではなくイギリス国内のペットショップで店頭販売もされていて、知名度のあるキャットフードです。

85%の肉原料と32種類のフルーツやハーブを配合

例えばチキンの場合は、骨抜き生鶏肉50%、乾燥チキン35%となっています。また栄養面を考慮した結果、多くの原材料から複合的に栄養素を摂取できるキャットフードとして、主原料以外に32種類ものフルーツやハーブ、野菜を配合しています。

85%もの肉原料、まして50%も生鶏肉という配合はかなり高配合です。その分カロリーも434kcalと高カロリーになっていますが、1日の給与量目安が3kgの猫の場合45gなので195.3kcalと1日の推奨摂取カロリー範囲内なので特に問題ありません。

1kg3,564円(税込)(356.4円/100g)だが3kgパックなら激安

上位3今でのキャットフードと比べても圧倒的に高価格なAATU。原材料を見れば仕方ない面もあります。

もしAATUを買う場合は3kgで購入してください。3kgの場合は7,020円(税込)なので圧倒的に安くなり、234円/100gになります。

この価格で買えて保存状態さえ保てる環境があれば1位でもいいと思います。

管理人の口コミ

1ヶ月試した結果はとても良さそうです。若干パワフルな匂いの糞便になりました。でも1kgだと高すぎて、3kgだと安いのはわかってても一回で7,000円払う勇気も出ずに撤退…

あと手に入りにくいことも躊躇しました。ある程度前もって準備できない性格で、なくなる寸前に慌てて注文するので、手に入りにくいAATUは注文で悩んだ時に在庫がなくて、他に変わりました。

お金がある人は3kgにすれば結果的にはいいキャットフードを安くあげれると思います。ただ3kgなので毎月購入するにはちょっと多いので、一ヶ月半で一袋購入ってサイクルになると思います。

No.5 ジウィピーク NZグラスフェッドビーフ

ジウィピーク

生肉・内蔵・魚介類で98%

緑い貝が入っていますが、ほぼ全てが肉で、100%ニュージーランド産牧草牛を使用しています。ネコ科の栄養ニーズに合わせたキャットフードで、ほぼ肉と言ってもいい内容になっています。

エアドライ製法で成分損傷を最低限に

高熱で乾燥させると成分の損傷が大きくなります。これを避けるためにエアドライ製法でゆっくりと水分を抜き、できる限り栄養素を残したフードとなっています。肉含有量の高さから95%以上と非常に高い消化率を持ち、残った栄養もしっかりと吸収されるように配慮されています。

楽天の一般販売価格で400gで3,202円(800.5円/100g)

圧倒的超高級キャットフードです。カロリーも520kcal/100gとモンスター級です。このため1日の給与量の目安が3kgの猫には運動量少なめの場合は32g(1664kcal)とかなり少なめです。

1日32gで満足してくれる猫はなかなかいないかもしれません。上手に与えなければ多く与えて太ってしまうか、結局他のキャットフードを与えてしまうことになりますので注意が必要です。

管理人の口コミ

ほぼ肉です。匂いのあるジャーキーって感じです。ただ、まんま肉を買っているような感じだからか価格が高過ぎます100gで800円ですよ!だったらお肉買って上げたほうが安い…

こんなに高いのに32g程度じゃ足りない感じで管理人宅ではレアキャラとして登場するおやつ程度の扱いで最後まで食べ尽くしました。

鹿みたいなベニソンと青魚のホキが主成分のものもあって試してみたいけど、簡単には試せない、ジウィピークはお金持ち向けのスーパーフードですね!

因みにそう見えるだけかもしれませんが、ジウィピークを食べるとおとなしかった猫もなんだか動物らしくなります。獣っぽいというか。

製品比較表

価格:4,065円(400g)
主原料:ビーフ
1日の給餌量(成猫2kg):28g
1日の給餌量(成猫3kg):37g
1日の給餌量(成猫4kg):44g

No.6 シンプリー

シンプリー

原材料がまるごと変更され、カナガンサーモンと同じに

シンプリーという名前はそのままですが、2016年8月頃に原材料は全て変更され、イギリスで販売されているカナガンのサーモンと同じ構成になりました。

魚系グレインフリーキャットフードとしては上位クラス

グレインフリーキャットフードはチキンなど肉系が人気で、魚が主原料のものは種類が少ないので、探している場合にはシンプリーも選択肢のひとつになると思います。

中身はカナガンサーモンなので、品質はカナガンと同じと考えていいと思います。

75%以上が魚原料を使用した高タンパクキャットフード

配合されている原材料は37%と高たんぱく質のキャットフードで、それ以外はカナガンとほぼ同じ内容です。

我が家の評価

シンプリーは一番最初に買ってみたプレミアムキャットフードです。その時はグレインフリーのことを知らず、カナガンと比較されてて、うちの子は魚の方が好きだったからシンプリーを選びました。

米が入ってるからか多めの量をあげることができたし、今までのキャットフードと余り変わらないからか普通に食べてくれました。「今までと余り変わらないまま原材料の質だけいいものになった」って感じが一番近い印象です。

ただ2016年からレシピが完全に変わり、全く別物になりました。調べてみたところ、カナガンのサーモンと全く同じだったのでいいものだと思います。

製品比較表

価格:3,960円(1.5kg)
主原料:サーモン&ニシン&マス
1日の給餌量(成猫2.5~3kg):40g~50g

シンプリー 公式サイト

ザナベレ アダルト+チキン

ザナベレ

我が家の評価

グルテン(小麦やライ麦などの穀物に含まれるたんぱく質の一種)フリーを探していて知ったザナベレ。米が多めに配合されてるから、分解・吸収できないという意味では気になるけど、どうせ今までのものもたんまり入ってたし、その分1日の給餌量が増えてくれててなんとかなってます。

ただ、動物性脂肪←これがなんなのか非常に気になってます。動物性油脂と書かれているのは良くないって聞いたんですが、多分同じ意味だと思います。動物性油脂は酸化しやすいので必ずと言っていいほど酸化防止剤が使われています。ただ自社工場でヒューマングレードの材料を使った材料にもこだわってるメーカーなので、比較的安全なものを使ってるとは予想できます。

ただ値段は2kgで5,000円なので、原材料考えるとまぁまぁ高いんですよね。今はヨーロッパ系が材料や安全度で人気で、更に自社工場がもっと人気なので、その辺りで安心を買いたい場合はおすすめできるかも。

製品比較表

価格:1,242円(400g)
:5,076円(2kg)
:19,850円(10kg)
主原料:チキン
1日の給餌量(成猫2~3kg):45~55g

フィッシュ4 キャット サーモン

フィッシュ4キャッツ

グレインフリーでサーモンを50%以上と十分に使ったキャットフードなので、価格は納得できる価格帯です。酸化防止剤は天然成分、着色料も使ってないので、合格点!

なんとなく気になるのは、サーモンミールが33%で一番多いところ。サーモンミールはサーモンの水分を飛ばしたもの、つまり乾燥サーモンらしいので、生サーモンは22%で乾燥サーモンが33%ですよって感じですね。あとはキャッサバとスイートポテトの芋類が30%とちょっと多く感じるかも。

でもこれといって欠点が見つからないキャットフード。敢えていえばあんまり評判がわからないので、購入まで至らないのが欠点かな。

製品比較表

価格:4,200円(1.5kg)
主原料:サーモン
1日の給餌量(成猫2~4kg):30~50g

オリジン キャット&キティ

オリジン キャット&キティ

全体的にオリジン 6フィッシュキャットと同じ感じです!

製品比較表

価格:6,242円(2.27kg)
主原料:チキン&ターキー&サーモン&ノーザンウォールアイ
1日の給餌量(成猫2kg):40g
1日の給餌量(成猫3kg):45g
1日の給餌量(成猫3kg):60g

オリジン 公式サイト

ファインペッツ

ファインペッツ

我が家の評価

なんとオリジンを作っているカナダのメーカーのレシピを使ってオーストラリア産の原材料と工場で作られているファインペッツ。グレインフリーではないけど、なによりも初回購入が500円+送料500円と激安!

初めてのプレミアムフードならいい選択肢だと思います。私も継続はしなかったけど初回分だけお試しで買ってみました。なんというか、普通・・・かな!(笑)

製品比較表

価格:500円(1kg初回)
主原料:仔羊肉&鶏肉&サーモン
1日の給餌量(成猫2kg):20g~24g
1日の給餌量(成猫3kg):40g~48g

ファインペッツ 公式サイト

ジウィピーク ベニソン&フィッシュ

ジウィピーク

出ましたジウィピーク!もう覚えてくれましたよね?高ーーーいキャットフードです!でもいいものなんですよ。でも高いです。富豪向けのキャットフードです。

製品比較表

価格:4,065円(400g)
主原料:ベニソン&ホキ
1日の給餌量(成猫2kg):28g
1日の給餌量(成猫3kg):37g
1日の給餌量(成猫3kg):44g