魚を使ったキャットフード手作りレシピと注意点を紹介

手作りキャットフードの始め方や注意点

いきなり全てのご飯を手作りに変更すると、体調を崩したり食欲が減ったりしてしまう猫がいます。まずは茹でた野菜や魚などを、少量のキャットフードに混ぜて様子を見ましょう。温度の調節や、細かく食べやすい大きさにしてあげるなどの工夫が大切です。

そして最も気を付けたいことは、猫が食べてはいけない物が入っていないかです。ネギや玉ねぎなどはエキスのみでも有害です。生魚は猫の好物のイメージですが、健康に害を及ぼすため非常に危険です。寄生虫なども怖いですね。

その他にも私たちが何気なく食べているものでも、猫にとっては危険な食材が実は沢山あります。手作りキャットフードを作る際には、細心の注意を払いましょう。

手作りレシピ①「かつおぶしと大根の和風ごはん」

まずは、猫用のかつおぶしを使ったレシピを紹介します。お粥風ご飯ですので、柔らかいキャットフードが好きな猫にオススメです。

大根を猫が食べやすい小さいサイズにカットして茹でます。柔らかくなったらお湯を切っておきます。次に、お鍋に白米とお湯またはお水を入れて火にかけます。グツグツしてきたら猫用のかつおぶしを適量入れます。ひとつまみ程度でOKです。

かつおぶしが出汁の役目をしてくれますので、味付けはそれ以上しないようにしましょう。お粥ほどの柔らかさになったら、先ほど茹でておいた大根を加えて完成です。とっても簡単な手作り魚レシピですので、気軽に作れます。

手作りレシピ②「じゃがいもといわしの和物」

手作りキャットフードに慣れてきたら、食材の種類を豊富にしてみましょう。猫の大好きな魚を使って食べごたえのあるレシピにも挑戦してみましょう。

まず、じゃがいもを猫が食べやすいよう一口サイズにカットし茹でます。柔らかくなったらお湯を切り冷ましておきます。いわしはごま油で焼き、細かくほぐします。骨はしっかり取ってあげてくださいね。先程のじゃがいもと和えれば完成です。

白米が苦手な猫でも、野菜と魚を使った手作りご飯なら喜んで食べてくれそうですよね。魚を使用する際には、骨の取残しが無いか、良くチェックしましょう。中までちゃんと焼けているかも確認が必要です。