意外と多い!?キャットフードの種類まとめ!ドライ、ウェット、セミモイストキャットフード

キャットフードの種類まとめ

キャットフードは日々たくさん種類が開発されていますが、数が多すぎてどれを選んでよいのかわからないですよねー・・・

実は、キャットフードの選び方次第で愛猫の寿命を縮めてしまう恐れもあるんですよ!愛猫に良かれと思って与えていたもので寿命が縮むなんて考えたくもないです・・・そのために必要最低限の知識は覚えておきましょう!

いつまでも若々しく健康的に過ごしてもらうために、ここではキャットフードを皆さんも良く知っている3つに分けて、基本から紹介してみます。

一般的なドライタイプのドライフード

ドライタイプのキャットフードは、数あるエサの種類の中でも一番多く採用されているキャットフードです。大体の家がドライフードで、たまーに缶をあげる毎日だと思います。

一般的に水分が10%以下のカリカリとした食感のものをドライタイプと呼びますが、表示の仕方は製造元によって違います。

ドライフードのメリットは、その圧倒的な種類の多さと長期間保存できることです。ペットショップやスーパーにいってもドライフードが一番種類が置いてあるし、コーナーも大きいですよね!ドライフードが置いてなくてウェットフードだけなんてことはないと思います。

ドライフードの特徴

  • 豊富な種類から愛猫に合ったものを選べる
  • 量も多く、保存期間も長めなので買い置きが可能

それぞれの会社によって味や見た目が違うので飼い猫に合ったものが豊富に選べるのが特徴です。そして大量に大きな袋に入れられて売っていることが多いので、買い置きができるのもポイントです。

  • 密閉させた状態で直射日光の当たらない場所で保存しないとカビが生える可能性がある

基本的にドライタイプなので水分量が10%を大きく上回ると味も落ち、カビが生えて日持ちしなくなるので、よく密閉させた状態で直射日光の当たらない環境下で保存をする必要がありますが、それさえ守れば比較的長期間置いておくことができるので家計にも優しいキャットフードとなります。

  • 歯石予防や歯肉炎予防など健康に配慮したタイプも多い

さらにこのタイプは歯の歯石予防や歯肉炎予防を目的とした種類もあって、この他にも色々な健康について考えられたタイプが販売されています。全体的に飼い猫の健康状態を良好にしてくれるフードを選べるのがドライフードです。

最近人気急上昇中!?ウェットタイプ

ウェットタイプは、文字通り固形ではなくペースト状の餌の形を指します。要は缶詰ですね!でも最近このタイプはCM等で目にすることも多くなったように、パウチなんかに入っているものも多くなり、おやつのようにあげられる種類も販売されるようになりました。

あれ、便利ですよね。缶だと量が多すぎたりするけど、パウチタイプは少なめなものが多いし、直接あげれるものもあったりして、ちょっとお腹がすいたそぶりを見せたり、元気がなくて食欲不振かなって感じた時にちょっとだけあげれて、コミュニケーションも取れるから我が家でも常備してます!

特徴

このようにウェットタイプのキャットフードは、ドライフードに比べると値段が少し高めのものが多いです。メインのご飯以外にも猫のおやつとして販売されることも多く、比較的嗜好性が高いタイプとして人気で、食欲不振に陥っている猫や子猫、ドライタイプが食べにくくなった老猫に適している種類です。また、栄養価も高いため少量で満腹感が得られるのも一つの特徴です。

子猫や老猫に適しているので、ドライタイプよりも消化もしやすくなっています。そのため、病気を持っている猫や歯が弱い猫にも重宝される種類です。そして水分量も多く出来ているので、水を余り飲まない猫にも最適です。その代わり、与え過ぎには注意が必要です。栄養価が高いものが多いので、肥満の素となったり歯の健康を損ねる恐れがあるので、日常はドライフードを与え、時々与える程度にするのがいいバランスです。

ドライとウェットの中間!セミモイストタイプ

セミモイストタイプはあまり聞きなれない種類かもしれませんが、一言で言ってしまえばドライよりも柔らかくウェットよりも固い形状の餌のことです。「フニフニとした柔らかい食感のもの」って感じで、ウェットよりは固形です。

このタイプのキャットフードはドライやウェットのようにメジャーではなく種類が多いわけではありませんが、猫によってはセミモイストタイプを好む個体もいます。この種類はウェットタイプのようにペースト状ではなく固形状なので、ドライタイプ同様片付けが簡単なのが飼い主にとっては最大のメリットになります。ウェットタイプと違って適度な歯ごたえが感じられるので、ドライタイプが食べられない、苦手な猫に向いています

しかし、このタイプが半生の状態なので添加物が使用されているものが多く、猫の健康上あまり好ましくない成分が配合されていることがあります。そのため、このタイプを与える際には十分に成分表を確認して適度な量を与えることが重要です。