キャットフードのおやつをあげよう!おやつの種類と与え方

おやつ

食事をすることは大切ですが、一日に決められた分しか食べられないと、小腹が空くことがあります。猫も同様に食事と食事との間が長かったり、量が少ないと小腹が空くこととなり、そのようなときにはおやつを与えて、小腹を満たしてあげましょう。

猫のおやつは何を与えればいいの?

猫に与える食事はキャットフードになりますが、おやつとして与えるものもキャットフードになります。ここで注意することは、普段の食事とおやつとでは、与えるものを変える必要があり、普段の食事には総合栄養食を、おやつには一般食や間食として売られているものを与えるようにします。

総合栄養食とは、それだけで猫の成長に必要な成分をバランスよく摂ることができる食事であり、水と総合栄養食だけで健康に生活することができるものになります。また、おやつとして食べさせる一般食などは、それだけでは十分な栄養を摂ることができないものなので、食事と食事の間に与えたり、総合栄養食のトッピングにしたりして与えることになります。

おやつにはどんな種類があるのか?

キャットフードのおやつを与えるときに悩むことは、与えるおやつの形状や味になります。

形状

形状にはドライフードまたはウェットフードがあり、その猫の好みに応じて使い分けることが大切になります。ドライフードのように固いものがいいのか、ウェットフードのように柔らかく水分が多いものがいいのか、猫の好みにより違いますが、温度も重要なことになります。

温度

夏場は暑いため少し冷やしてから与えると食いつきが良かったり、冬は人肌程度に温めると食いつきがいいなど、季節により温度を変えることも大切であり、これはおやつ以外にも言えることになります。

また味になりますが、チキンなどの肉系の味やサーモンなどの魚系の味、それらが混ざっているものなど様々あり、1度に大量に購入せずに好みの味を見つけてから購入するようにしましょう。

どんなときにおやつを与えればいいの?

猫におやつを与える時間は決まっていませんが、食事と食事の間は小腹が空いていることが多いです。しかしこのような時間に与えるときには注意が必要であり、食後や食前に与えた場合には、おやつにあまり興味を示さなかったり、食事を残してしまうこともあるので気をつけましょう。また、おやつはご褒美に与えることも効果的になります。

爪切りや耳掃除、ブラッシングや目薬を差すなどに、嫌なことをされた後に、ご機嫌を取ることに与えることも、選択肢の一つになります。また、おやつにはハミガキ効果のあるものもあり、普段からハミガキを行なっていなかったりする場合には、そのようなものを与えることにより、嫌な思いをさせずに歯をきれいにすることができます。