キャットフード選びに役立つ!キャットフードの賞味期限はどのくらい?賞味期限切れのものは与えても大丈夫?

キャットフードの賞味期限

こんにちは!キャットフード勉強会会長の鈴木です!

可愛がっている猫ちゃんには、できるだけ良質なキャットフードを食べさせたいものです。人間が普段食べている食品と同じように、キャットフードにも賞味期限が設けられています。猫ちゃんを飼うならば是非理解しておきたい、キャットフードの賞味期限について一緒に勉強していきましょう。

キャットフードの賞味期限と添加物の関係

キャットフードによって、賞味期限が長いものから短いものまで様々ですが、その違いを疑問に思う飼い主は少なくありません。賞味期限の長さにそれぞれ違いがある理由として挙げられるのが、添加物です。

賞味期限が長ければ、酸化防止剤や防腐剤といった添加物が多く使用されているということになり、猫ちゃんの健康面に気を付けてあげるなら賞味期限の長いキャットフードは極力避けたいものです。

賞味期限が短いキャットフードなら、人工添加物ではなく天然に由来した酸化防止剤などが使われているため、猫ちゃんに安心して食べさせることができるという魅力があります。

安心なのは、賞味期限が短めのキャットフード

賞味期限の長いキャットフードに使用されている人工の添加物(酸化防止剤・防腐剤など)は、猫ちゃんの身体を蝕む原因となってしまうことが分かっているため、賞味期限の設定が短くても人工の添加物が使用されていないキャットフードを選ぶことをおすすめします。

添加物のほかにも、賞味期限の長いタイプには、主原料に穀物が多く使用されているケースがありますが、肉食動物の猫ちゃんにとって理想的な主成分は動物性のたんぱく質です。

そのため、添加物はもちろんのこと原材料への注意も必要です。賞味期限が短めでも、添加物が使用されていないタイプを選べば長期的に見て安心な上、健康面でも有利です。

賞味期限が短い、無添加のキャットフードを購入する場合の注意点

賞味期限が切れたキャットフードは与えないのがベスト

キャットフードの賞味期限が切れてしまった場合、たとえ未開封でもその中身の劣化は進んでいます。賞味期限が切れているからといって、絶対に食べさせられないというわけではないですが、猫ちゃんも新鮮なキャットフードを美味しく食べたいはずです。開封してすぐ食べ切ることができる量であれば良いですが、賞味期限内で与え切れない可能性がある場合には購入をやめておいた方が良いでしょう。ドライフードの場合は、開封後の賞味期限は基本的に1ヶ月程度です。そのため、購入の際は未開封の状態で賞味期限が少なくとも1ヶ月以上は余裕があるものを選ぶのが理想的です。

まとめ

・賞味期限が短めのキャットフードには人工添加物が含まれていないため、健康の面で安心して与えることができる!
・賞味期限が切れたキャットフードは、まだ開封していなくても品質は劣化しているため、購入時にしっかりと期限を確認することが大切!