無添加または植物由来の添加物を使用したキャットフードを買う場合の注意点!選び方をマスターしよう!

猫

無添加のキャットフードがいい!そう思った時に注意しておくことを調べました!

無添加は高額になりがちで、消費期限も短い

添加物というのは食品をよりおいしく、安全にするためのものですが、多くは自然の食品ではなく化学物質であることが多いです。そういったことから時としてアレルギーの原因になったり、悪いものでは発がん性が指摘されていて、注意が必要となってきます。

最近は人間の食事でも無添加を心がける人が増えてきて、家族同様のペットに関しても同じように無添加のキャットフードが販売されています。余計なものが入っていない分だけ、健康に対する負担が少なく、安全性が高まります。

ただデメリットもあって、天然素材にこだわっているだけに価格が一般的な品よりも高額になってしまうこと、消費期限が短く、保管にも気を付けなければいけないことです。こういった点も考えて購入してください。

無添加、植物由来の添加物を使用したキャットフードの買い置きは禁物です

ペットの健康のために無添加のキャットフードを利用する人が増えています。ただ注意すべきポイントもあって、いくつか紹介しますのでチェックしてみてください。

まず一つ目は保存料などが添加されていません、もしくは天然由来の保存料しか使われていませんので、一般的なキャットフードに比べて賞味期限が短く、まとめ買いなどをすると期限切れでダメにしてしまう場合があります。

また保管に関しても気を使う必要が出てきて、夏場は傷みやすく虫などが湧きやすいので、専用のケースを購入したり、密閉でき、涼しい場所で保存できる環境づくりが大切です。

値段も高価だからといって長くもつわけではないので、必要な時に都度買うのがおすすめです。

キャットフードに使われている肉の種類に注意する

無添加を気にするあまり、他の原材料を忘れていた!なんてことにならないように、必ずお肉を中心とした商品を選ぶようにしてください。ただ一口に肉といってもさまざまな種類があり、猫の健康を考える上で気をつけるべき肉の種類があります。

4Dミート

それは4Dミートといわれる肉です。これは廃棄される肉を加工して作られているもので、廃棄される肉とはいえ、ただのたんぱく質になるほど高温で調理するため、食べたからといって必ずしも健康に害を及ぼすというわけではありませんが、毎日の食事として摂取する事を考えれば避けたいところです。

キャットフードは国産の物から外国産の物までたくさん種類がありますが、外国産の方が4Dミートが使われていない事が多く、中にはオーストラリア産のように人間が食べても平気なほど良質の商品がたくさんあるのでキャットフードを選ぶ際は外国産の物がおすすめです。

動物性油脂には添加物がいっぱい!?

古い肉、ごちゃまぜの肉、粗悪な肉を使っている場合には家禽ミート、ミートミールなどという表記で書かれています。そしてこの家禽ミール、ミートミールなどを使っている場合にはほとんどが動物性油脂を使っています。この動物性油脂は非常に酸化しやすいため、動物性油脂を精製する際に、様々な添加物を入れますが、この添加物は表示しなくていいことになっています

いい肉を使っているキャットフードこそ、無添加、自然由来の酸化防止剤を使っている意味が出てくるといっても過言ではありません。しっかりと覚えておきましょう!