珍しい?味・材料別キャットフードランキング!我が家の口コミ評価付き!

キャットフードのおすすめランキングは良く見るのですが、私のうちではチキンがメインの子と魚の方が好きな子がわかれています。そのため、味別でおすすめしてくれると嬉しいんだけど・・・と思ったりします。

全然見当たらないので自分で作ることにしました。

もくじ

  1. 肉系 キャットフードランキング
  2. 魚系 キャットフードランキング
  3. 肉と魚両方入り キャットフードランキング

● 肉(チキンやビーフなど)キャットフードランキング

1位 カナガン

カナガン

我が家の評価

ネットでめっちゃ売れてるらしいカナガン穀物不使用のグレインフリーキャットフードで、豆類も入っていないみたいです。匂いはかなり肉らしい匂いがして、日本産のキャットフードに慣れてると、開けた時に、おお・・・って一瞬のけぞります(笑)

うちの子は凄い食べてました。1日の給餌量が少ないのですぐなくなって欲しがるのが難点。そしてカナガンを食べると獣っぽくなるというか強そうな顔つきになるんですよ。肉を食べてるぜって顔つきになる。それが一生懸命な感じで笑えました(笑)

もう少し量あげれたらいいなって思うところだけかな。チキン系では1位でいいと思う

製品比較表

価格:3,960円(1.5kg)
主原料:チキン
1日の給餌量(成猫2.5~3kg):35g~45g

カナガン 公式サイト

2位 ザナベレ アダルト+チキン

ザナベレ

我が家の評価

グルテン(小麦やライ麦などの穀物に含まれるたんぱく質の一種)フリーを探していて知ったザナベレ。米が多めに配合されてるから、分解・吸収できないという意味では気になるけど、どうせ今までのものもたんまり入ってたし、その分1日の給餌量が増えてくれててなんとかなってます。

ただ、動物性脂肪←これがなんなのか非常に気になってます。動物性油脂と書かれているのは良くないって聞いたんですが、多分同じ意味だと思います。動物性油脂は酸化しやすいので必ずと言っていいほど酸化防止剤が使われています。ただ自社工場でヒューマングレードの材料を使った材料にもこだわってるメーカーなので、比較的安全なものを使ってるとは予想できます。

ただ値段は2kgで5,000円なので、原材料考えるとまぁまぁ高いんですよね。今はヨーロッパ系が材料や安全度で人気で、更に自社工場がもっと人気なので、その辺りで安心を買いたい場合はおすすめできるかも。

製品比較表

価格:1,242円(400g)
:5,076円(2kg)
:19,850円(10kg)
主原料:チキン
1日の給餌量(成猫2~3kg):45~55g

3位 ジウィピーク NZグラスフェッドビーフ

ジウィピーク

我が家の評価

匂いのあるジャーキーって感じです。まんま肉なのでいいんですけど、どういう価格設定なのか、高すぎるんですよ~。400gで4,000円て100gで1,000円ですよ!だったらお肉買って上げたほうが安い・・・

こんなに高いのに37g程度じゃ足りないって言われるし、とてもじゃないけどあげられない。レアキャラとして登場するおやつであげようとしても、これよりも食いつくおやつは沢山あるという事実・・・

鹿みたいなベニソンと青魚のホキが主成分のものもあって試してみたいけど、簡単には試せない、ジウィピークはお金持ち向けのスーパーフードですね!

因みに食べるとなんだか動物らしくなります。獣っぽいというか。急激に血糖値があがるからじゃないかって意見をもらったことがあります。

製品比較表

価格:4,065円(400g)
主原料:ビーフ
1日の給餌量(成猫2kg):28g
1日の給餌量(成猫3kg):37g
1日の給餌量(成猫4kg):44g

● 魚(サーモン、マスなど)キャットフードランキング

1位 シンプリー

シンプリー

我が家の評価

シンプリーは一番最初に買ってみたプレミアムキャットフード。その時はグレインフリーとか良く知らなくて、カナガンと比較されてて、うちの子は魚の方が好きだったからこっちにしてみました。

米が入ってるからか多めの量をあげることができたし、今までのキャットフードと余り変わらないからか普通に食べてくれました。「今までと余り変わらないまま原材料の質だけいいものになった」って感じが一番近いかも。

最近は猫に精神的な負担をかけないのはかなり大切だなと思っていて3位(1位に変更しました)です。

<追加情報 2016.08.26>

1位に変更しました。前はシンプリーはグレインフリーじゃなかったはずなんだけど、今調べたらお盆くらいに原材料がまるごと変わったらしい。でもシンプリーではその告知はしていないみたいで、どういうことなのかがわからないですが、告知されている原材料が変わった後の製品はまだ手に入れてないです。でも値段が同じでこの内容なら確実にフィッシュ系で1位だと思う。

製品比較表

価格:3,960円(1.5kg)
主原料:サーモン&ニシン&マス
1日の給餌量(成猫2.5~3kg):40g~50g

シンプリー 公式サイト

2位 オリジン 6フィッシュキャット

オリジン 6フィッシュキャット

オリジンもいいけど高いんですよね。2kgちょっとで6,000円以上します。やっぱり2kg程度で5,000円以上になってくると急激に高く感じます。

オリジンは値段以外は概ねどこを見ても高評価ですね。ただ味が薄い?匂いが薄い?らしくて食べない猫がいるらしい。らしいというのは私は買ったことがないからです!でも調べていると高評価が続いたので期待を込めて2位です!

価格:6,334円(2.27kg)
主原料:サーモン&カレイ&ノーザンウォールアイ&ノーザンパイク&レイクホワイトフィッシュ&ニシン
1日の給餌量(成猫2kg):40g
1日の給餌量(成猫3kg):45g
1日の給餌量(成猫4kg):60g

オリジン 公式サイト

3位 フィッシュ4 キャット サーモン

フィッシュ4キャッツ

グレインフリーでサーモンを50%以上と十分に使ったキャットフードなので、価格は納得できる価格帯です。酸化防止剤は天然成分、着色料も使ってないので、合格点!

なんとなく気になるのは、サーモンミールが33%で一番多いところ。サーモンミールはサーモンの水分を飛ばしたもの、つまり乾燥サーモンらしいので、生サーモンは22%で乾燥サーモンが33%ですよって感じですね。あとはキャッサバとスイートポテトの芋類が30%とちょっと多く感じるかも。

でもこれといって欠点が見つからないキャットフード。敢えていえばあんまり評判がわからないので、購入まで至らないのが欠点かな。

製品比較表

価格:4,200円(1.5kg)
主原料:サーモン
1日の給餌量(成猫2~4kg):30~50g

● 肉と魚両方入り キャットフードランキング

1位 ジャガー

ジャガー

我が家の評価

ジャガーはいいところは沢山あるんですが、私が一番注目しているのは、食べてすぐに血糖値があがってしまうことを抑えたってところ。猫はご飯を食べた後に血糖値が急激にあがることが原因で興奮したり、バタバタしたりします。でもそれを抑えるレシピで作られているところ!

でんぷんの含有量を抑えることでできるらしく、血糖値が余り上がらないでリラックスした状態が続くみたい。逆にいうと芋類が豊富なキャットフードは血糖値が上がりやすいってことですかね。

実際にあげてみたところ、あげる前の袋へ擦りつきが凄かった。でんぷん抑えてても匂いで興奮してる気が・・・(笑)よく食べるし、カナガンとかよりも食べてる間も落ち着いてる感じはする。がっつく感じというほどではないんだけど、珍しくちゃんと最後まで食べるドライフードなので、かなり合ってると思う。金額だけが継続するか悩ましいところです。

製品比較表

価格:4,622円(1.5kg)
主原料:チキン&鴨&サーモン&マス
1日の給餌量(成猫2.5~3kg):40g~50g

ジャガー 公式サイト

2位 オリジン キャット&キティ

オリジン キャット&キティ

全体的にオリジン 6フィッシュキャットと同じ感じです!

製品比較表

価格:6,242円(2.27kg)
主原料:チキン&ターキー&サーモン&ノーザンウォールアイ
1日の給餌量(成猫2kg):40g
1日の給餌量(成猫3kg):45g
1日の給餌量(成猫3kg):60g

オリジン 公式サイト

3位 ファインペッツ

ファインペッツ

我が家の評価

なんとオリジンを作っているカナダのメーカーのレシピを使ってオーストラリア産の原材料と工場で作られているファインペッツ。グレインフリーではないけど、なによりも初回購入が500円+送料500円と激安!

初めてのプレミアムフードならいい選択肢だと思います。私も継続はしなかったけど初回分だけお試しで買ってみました。なんというか、普通・・・かな!(笑)

製品比較表

価格:500円(1kg初回)
主原料:仔羊肉&鶏肉&サーモン
1日の給餌量(成猫2kg):20g~24g
1日の給餌量(成猫3kg):40g~48g

ファインペッツ 公式サイト

4位 ジウィピーク ベニソン&フィッシュ

ジウィピーク

出ましたジウィピーク!もう覚えてくれましたよね?高ーーーいキャットフードです!でもいいものなんですよ。でも高いです。富豪向けのキャットフードです。

製品比較表

価格:4,065円(400g)
主原料:ベニソン&ホキ
1日の給餌量(成猫2kg):28g
1日の給餌量(成猫3kg):37g
1日の給餌量(成猫3kg):44g